こんにちは!このサイトの管理人をしているユウです。

突然ですが、

  • 「結婚式の日にちが決まらずに悩んでいる」
  • 「先輩カップルが結婚式を挙げた日(月)を知りたい」
  • 「暦(六輝)について何もわからない」

と悩んではいませんか?

この記事では、結婚式を挙げる日が決まらず悩んでいるあなたに「人気がある月・曜日」と「暦(六輝)・降水量」について解説したいと思います!

結婚式の日取りは何月が人気?

それでは早速、先輩カップルは何月に結婚式を挙げているのかを見てみましょう。
結婚式の日取りは何月が人気?

引用:ゼクシィ結婚トレンド調査2016

「ゼクシィ結婚トレンド調査2016」によると、温かくて過ごしやすい「5月・9月・10月・11月」に結婚式を挙げるカップルが多いようです。

アメリカでは6月に結婚式を挙げることを「ジューンブライド」と呼び、「6月に結婚式を挙げると幸せになる」と言われていますが、日本では6月は梅雨の時期と重なるので、挙式数はそこまで多くありません。

そして、ダントツで挙式数が少ない月が「1月」です。1月は厳しい寒さと「お正月」や「成人式」など重要な行事が重なっているため、避けるカップルが多いようです。

私たちは1月に結婚式を挙げたのですが、東北地方からのゲストからは「雪で新幹線が止まったら行かれないかもしれない」と言われました。
さらに、受験生の親族からは欠席の連絡が。
遠方のゲストや受験生のゲストがいる場合は、雪と受験のシーズンである12月~3月は避けた方がいいかもしれません。

結婚式の日取りは何曜日が人気?

結婚式の日取りは何曜日が人気?

引用:ゼクシィ結婚トレンド調査2016

やはり参列者が参加しやすい「土曜日」と「日曜日」に集中しています。

特に、土曜日は次の日が休みの人が多いため、宿泊したり、式で疲れた体をゆっくり休めることができるというメリットがあります。

祝日は、ゴールデンウィークやお正月休みなど、旅行に行く人も多いため避けられる傾向にあるようです。

あまり人気がない平日ですが、土曜日や日曜日に比べて結婚式を安く挙げられるプランがあるので、「家族婚・親族婚」などの少人数ウエディングを挙げる予定のカップルにおすすめです。

結婚式を避けた方がいい日は?

結婚式を避けた方がいい日は?

【年末&お正月休み】

年末やお正月は忙しい人が多く、実家に帰る人や、旅行に行く人もいるため避けた方がいいかもしれません。

【連休】

年末やお正月休みと同じく、ゴールデンウィーク(シルバーウィーク)やお盆休みなどの連休も避けた方がいいです。

【クリスマス(イブ)】

クリスマスに結婚式を挙げるのも素敵ですが、「家族やカップルと過ごしたい」と思っているゲストにとってはあまり喜ばれない可能性も。

【受験シーズン】

受験生のゲストがいる場合は、12月~3月に結婚式を挙げるのはおすすめできません。
もし受験日と重なっていなくても、インフルエンザや風邪がうつるのを嫌がる人もいるため、避けた方が無難です。

【雪のシーズン】

これは地域にもよりますが、雪が降るシーズンを選んでしまうと、急にキャンセルになるゲストが出てくる場合も。

結婚式の1~2週間前からキャンセル料が発生するため注意が必要です。

暦(六曜)はどれがいい?

暦(六曜)はどれがいい?

六輝(六曜)は暦注の1つで、現代では主に冠婚葬祭などの日にちを決める際に参考にされています。

まずは、六輝(六曜)の説明をさせていただきます。

★大安(たいあん)

1日を通して吉とされていて、結婚式を挙げるには最も良い日です。

★友引(ともびき)

「午前・夕方・夜」は吉とされていますが、昼は凶です。

★先勝(せんしょう・さきがち)

午前中は吉です。午後は凶ですが、「午前中から式を始めればいい」とされています。

★赤口(しゃっこう・しゃっく)

「午前11時~午後1時」以外は凶です。

★先負(せんぶ・さきまけ)

午後は吉ですが、午前は凶です。

★仏滅(ぶつめつ)

六輝(六曜)の中で最も悪い日で、結婚式や結納などは避けられる日です。

基本的に結婚式を挙げる日は「大安」がいいとされていますが、土日と重なる日が「月に1・2回」しかないため、1年前から予約が埋まっている場合も。

では、先輩カップルはどの六輝(六曜)の日に結婚式を挙げているのでしょうか?
結婚式を実施した暦六輝

引用:ゼクシィ結婚トレンド調査2016

「ゼクシィ結婚トレンド調査2016」によると、やはり結婚式を挙げるのに1番いいとされている「大安」を選んでいるカップルが多く、次いで昼以外は吉とされている「友引」も人気です。

しかしながら、六輝(六曜)の中で最も悪い日とされている「仏滅」に結婚式を挙げているカップルは意外と多く、なんと2割以上の人が「結婚式を実施した暦(六輝)」を覚えていないという結果が。

大安の日に人気が集中している一方で、「六輝(六曜)にはこだわらない」というカップルも多いようです。

しかし、私たちの親世代の人の中には、六輝(六曜)にこだわる人も少なくないので、式場見学やブライダルフェアに参加する前に確認しておきましょう。

私たちの場合は、午前中が吉で午後が凶とされている「先勝」の日に結婚式を挙げました。
当初は午前中から式を挙げる予定でしたが、遠方のゲストもいたため結局午後から挙げることに…(笑)
一応、暦は気にしていたので、婚姻届は吉とされている時間帯を選んで提出しました!

降水量をチェック!雨が多い時期は?

降水量をチェック!雨が多い時期は?

雨が降るとゲストの荷物(傘)が増えたり、服が濡れてしますよね。
他にも「ブーケトス・バルーンリリース・フラワーシャワー」などの演出が中止になったり、雨が降る中でとりおこなわれる場合も。
そのため、結婚式を挙げる時期選びが重要になってきます。

降水量は地域によって異なりますが、参考程度に東京の平均降水量を載せておきます。

東京降水量

引用:国土交通省 気象庁

東京は9月が1番降水量が多く、12月が1番少ないという結果でした。

全国的に見ても、12月~2月の降水量は少ないですが、雪が降る地域は交通がマヒする可能性もあるので注意が必要です。

【まとめ】結婚式を挙げる日はいつがいい?

ブライダルフェアとは?おすすめサイトとお得なキャンペーン大公開

ここまで、先輩カップルが結婚式を挙げた「月・曜日・暦(六輝)」を紹介してきましたが、「人気がある日」が必ずしもいい日とは限りません。

逆を言えば、人気がある時期や日にちは予約が取りづらいといったデメリットがあるからです。

さらに、あまり人気がない1月や8月は割引プランが充実しているので、人気のある月よりも安く式を挙げられることができますよ。

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