【子供NG】子連れゲスト(赤ちゃん)への上手な3つの断り方は?

高齢者を結婚式に招待する為の式場選びと4つの注意点
ウエカメ夫
こんにちは!1児の父であり、このサイトの管理人をしているウェディングカメラマンのウエカメと申します。

突然ですがあなたは今、「子連れで結婚式に出席しようとしている人を上手に断りたい」と悩んではいませんか?

ほとんどの方は、子どもを旦那さんや両親に預けて参列したり、預け先が見つからなければ欠席すると思いますが、まれに「子供と一緒に結婚式に出席したい」と思う人もいらっしゃいます。

ウエカメ夫
子どもは式の途中で泣いたり、歩き回ったりする可能性もあるので、式の主役である新郎新婦さんからすると「子連れでの出席を控えて欲しい」と思うのは自然なことです。
でも、断り方がわからず悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、子連れのゲストに困っているカップルに「子連れゲストへの上手な断り方」をご紹介したいと思います。

子連れで参列して欲しくない場合は断るべき

子連れで参列して欲しくない場合は断ったほうがいい

子供のゲストがいると、リングボーイ(リングガール)などの演出に出てもらったり、会場の雰囲気を和やかにすることができます。

しかし、場の雰囲気を明るくしてくれる一方で、

  • 式の途中で泣かれる
  • 騒いだり歩き回られる
  • 新郎新婦よりも目立ってしまう可能性がある
  • 子供用の食事を用意しなければならない(相場3,000~5,000円)
  • ベビーベッドが有料の式場もある

といったデメリットもあります。

最近では託児所付きの式場もありますが、費用が発生するので、できれば参列して欲しくないというのがホンネですよね。

さらに、こんなデータも。

子どもがいる結婚式で困ったことがあったか

引用:ウェディングパーク

ウエディングパークが20代~50代の女性に行ったアンケートで、「子どもがいる結婚式で困ったことがあったか」という質問に対して、なんと半数近くの女性が「困ったことがある」と答えています。

結婚式は一生に1回です。「子どものゲストが結婚式に来るのが不安」と感じているのであれば、「親子での参列」をお断りするのがおすすめです。

ウエカメ夫
ただし、親族の結婚式の場合は家族の意向もあるので、断る前に親族に確認しましょう。

「結婚式に子どもは来て欲しくない」と思うのは冷たい?

「結婚式に子どもは来て欲しくない」と思うのは冷たい?

最近では、少子化の影響もあり「子どもを大事にするべき」「子連れが過ごしやすい世の中にしよう」という風潮があります。

そのため、子どものゲストの参列を断ったら、

  • 子連れへの配慮がないと思われないか?
  • 冷たい人と思われないか?
  • 子どもが嫌いと思われないか?

などと思ってしまいますよね。

しかし、こんなデータが。

結婚式に子どもを連れて行くことに抵抗がありますか

引用:ウェディングパーク

ウェディングパークが、子持ちの女性に「結婚式に子どもを連れて行くことに抵抗がありますか」というアンケートをとったところ、なんと8割近くのママが「子どもを結婚式に連れて行くのに抵抗がある」と回答しています。

ウエカメ夫
わが家にも小さい子どもがいますが、友人の結婚式に子どもを連れて行こうと思ったことは1度もありません。
やはり迷惑をかける可能性が高いし、子どもがいることで私自身が式に集中できないと思うからです。
ウエカメ夫
しかし、グラフを見ていただくとわかるとおり、約2割のママは「子どもを結婚式に連れて行くことに抵抗がない」と答えています。
断り方によっては「冷たい人」と思われてしまうかもしれません。

それでは、次に「子連れゲストへの断り方」をご紹介します。

【子供NG】子連れゲスト(赤ちゃん)への上手な3つの断り方

①「子連れで参列は大変だから」と気遣いながら断る

「子連れで参列は大変だから」と気遣いながら断る

「子どもと一緒に結婚式に参列する」と言う人の中には、あまり深く考えずに「出席する」と答えている人もいます。

しかし、ママや子どもにとって負担になる場合も。

たとえば、

  • 子ども用のフォーマルな衣装を用意する必要がある
  • 荷物が多い(おもちゃ・離乳食・おむつ・ミルクなど)
  • 電車や車での移動が大変
  • 子どもが飽きてしまう
  • 映像や音響などの演出に子どもが驚いてしまう
  • 常に子どもの面倒を見る必要がある(式に集中できない)など

さらに式の開始時間によっては、子どものお昼寝の時間と重なったり、帰りが遅くなってしまう場合があります。

気分を害することなく遠まわしに断りたいようであれば、ママや子どもの都合を理由に断るのがおすすめです。しかし「それでも子どもと一緒に結婚式に出席したい」と言われる可能性もあるというデメリットがあります。

②「子どもNGにしている」とハッキリと伝える

ハッキリと「子どもNGにしている」と伝える

絶対に結婚式に子どもを連れてきて欲しくないという人は「子どもはNGにしているからごめんね」とハッキリ伝えるのがおすすめです。

しかし、これだけでは気分を害する可能性もあるので、

  • 会社関係の人が多いから
  • 親族で決めたことだから
  • 他の子連れのゲストにも同じように断っているから
  • 式場に託児所がないから

などの理由を添えるといいですね。

あとは「子どもと一緒に出席したいと思ってくれた気持ちは嬉しい」という一言も忘れずに伝えましょう。

③招待状を送る前に確認する

招待状を送る前に確認する

招待状を送る前に、まずは電話やメールで「私どもの結婚式に出席していただけるでしょうか?」という確認をするのが一般的です。

このとき、子持ちのゲストには「子どもを預けることが可能であれば、ぜひ私たちの結婚式に出席していただきたい」と伝えると、遠回しに「子どもを預けて結婚式に来て欲しい」と伝えることができます。

このときに、もしも「子どもと一緒に出席したい」と言われた場合は、「申し訳ないのですが子どものゲストはお断りしている」と伝えましょう。

ちなみに、招待状に「子どもNG」と記載することはマナー違反です。

もし、子どもを連れて行くつもりがなかった人には嫌な気分にさせてしまいます。

「子どもの参列不可」というのは伝えづらいことですが、事前に断っていないと、「招待状の返信に子どもの名前が書かれてあった」なんていうこともあるので、招待状を送る前に確認しておくことをおすすめします。

子どものゲストがいても安心なアニヴェルセル

子どものゲストがいても安心なアニヴェルセル

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