高齢者を結婚式に招待する為の式場選びと4つの注意点

【式場選び】結婚式に高齢者を招待するときの注意点とは?
  • 「大好きな、おじいちゃん・おばあちゃんを結婚式に招待したい」
  • 「でも、式場に迷惑をかけてしまうかもしれない」
  • 「それに家族や他の参列者に負担をかけてしまうかも…」

とお悩みのカップル・ご夫婦も多いのではないでしょうか。

私も祖母を招待するかギリギリまで悩みました。

結局、家族から反対されて招待することはできませんでしたが、結婚式の写真を見せたときに、喜んでくれた一方で「行きたかったな…」とポツリと寂しげに言っていたのを聞いて後悔しています。

できることならば、小さいときから可愛がってもらった、おじいちゃん、おばあちゃんを結婚式に招待して、喜ばせてあげたいですよね。

でも、1人でトイレに行くことができなかったり、歩行が困難だったりすると、結婚式に参列できるのか不安になりますよね。

この記事では、「結婚式に高齢者(祖父母)を招待する為の式場選びと4つの注意点」をご紹介します。

式場を決める前に本人(祖父母)と家族に相談しよう

式場を決める前に本人(祖父母)と家族に相談

「結婚式を挙げること」を決めたら、まずは、本人(祖父母)に「出席したいか」「出席したくないか」の意思確認します。

「孫の晴れ姿を見るために絶対に参列したい」という人もいれば、

「周りに迷惑をかけたくない」「体調が不安だから行きたくない」という人もいるからです。

1番大事なのは本人(祖父母)の気持ちですが、家族に負担がかかる可能性もあるので、必ず家族に「祖父母の参列が可能なのか」「誰が付き添うのか」を相談します。

本人(祖父母)や家族とよく話し合った上で招待するかを決めてくださいね。参列が決まったら祖父母の状況に合わせてしっかりと準備していきましょう。

結婚式に高齢者(祖父母)を招待する際の式場の選びと注意点

①式場見学の際には必ず高齢者がいることを伝える

式場見学の際には必ず高齢者がいることを伝える

最近ではバリアフリー化が進み車椅子に対応した式場も多いですが、エレベーターが一部にしか設置されておらず、階段での移動が必要なところや、会場からトイレまでの移動距離が長い式場もあります。

どんなに素敵な結婚式場でも高齢者には適していない式場もあるので、式場見学やブライダルフェアに参加する際は、高齢者が参列することをプランナーさんに必ず伝えて、

  • 「車椅子で円滑に移動ができるか」
  • 「段差にはスロープが併設されているか」
  • 「披露宴会場からトイレが近いか」
  • 「車椅子が入れる多目的トイレはあるか」
  • 「高齢者でも食べられる料理を提供してもらえるか(持込できるか)」
  • 「体調が悪くなったとき・疲れたときに休めるスペースがあるか」

などを、確認する必要があります。

私が見学した式場は、「高齢者のゲストがいる」といって嫌な顔をする所は1つもありませんでした。
「トイレが間に合わなくて汚してしまったら費用は発生するか」という質問をすると「お酒を飲みすぎて机やイスを汚してしまうゲストもいるので、あまり心配せずに式を楽しんでください」と言ってくれました。

あとは事前に高齢者がいることを式場に伝えておくことで、クッションを用意してくれたり、休む部屋を用意してくれる式場もありますよ。

②ホテルウエディングがおすすめ

ホテルウエディングがおすすめ

最近では、まるで一軒家を貸しきったような結婚式場「ゲストハウスウエディング」が人気ですが、式場が広く移動距離も長いため、参列者に高齢者がいる場合はホテルウエディングがおすすめです。

宿泊施設があるホテルウエディングは、結婚式の前日と当日に宿泊することができるので、高齢のゲストに喜ばれます。トイレや着替えも部屋でゆっくりできたり、疲れたら休めるところも魅力ですね。

あとは、レストランやカフェが併設されているので、同じ建物で食事を済ませることができて、エレベーターも多く設置されているので安心です。

ゲストハウスウエディングやレストランウエディングでも、ホテルと提携している式場もありますよ。

③病院・介護施設・介護サービスに相談する

病院・介護施設・介護サービスに相談する

おじいちゃん・おばあちゃん世代になると、病院に入院していたり、施設に入所している方も少なくありません。

もし、病院や施設に入所していなくても、ほとんどの方がデイサービスなどの介護サービスを利用しているのではないでしょうか。

入院をしていたり介護サービスを利用している方は、祖父母の出席を決める前に、必ず病院や利用している介護事務所に相談をしましょう。

祖父母の状況によって、介護ヘルパーや介護タクシーを紹介してくれますよ。(この場合実費になりますが)

病気などで医療的なサポートが必要な場合は、看護師が同乗する介護タクシーもあります。

④サポートを介護ヘルパーさんにお願いする

サポートを介護ヘルパーさんにお願いする

祖父母だけではなく、両親や兄弟も大事な参列者です。

家族に祖父母の介護やサポートをしてもらうと、式に集中できなかったり、式の途中で退室しなければならなかったりと、家族の負担も考慮しなければなりません。

そこで、介護ヘルパーさんに結婚式に参列してもらい、祖父母の介助を1日お願いするといった選択肢もあります。

介護ヘルパーさんは、普段お願いしている人を選ぶと祖父母も家族も安心ですね。

悩む人も多い介護ヘルパーさんの食事についてですが、コース料理を提供すると夫婦の負担になってしまうので、ホテルに併設されているレストランや式場近くのカフェに行ってもらい、休憩として食事をとってもらうなどの方法もあります。

あとは、ご祝儀は受け取らず、心遣いとして引き出物を渡すカップルも多いようです。

親族との写真撮影では、事前に式場に伝えておくと、ヘルパーさんが写らないようにするなどの配慮もしてくれますよ。

高齢者のゲストの服装は?

高齢者のゲストの服装は?

男性は白のシャツにブラックスーツかダークスーツを着て、黒か白のネクタイをするのが一般的です。

女性は黒(色)留袖かドレスかワンピースを着用しますが、長時間着用することになるので、あまりかしこまり過ぎず、寒ければ1枚脱いで暑ければ羽織るなど、臨機応変に対応していきましょう。

高齢者に優しい式場を探すなら「ハナユメ」

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