私たち夫婦は、妊娠5ヵ月のときに「親族・友人・会社関係の人」を50名ほど招待して結婚式を挙げました。

最初こそは「マタニティウエディング」に抵抗がありましたが、

今では、「結婚式を挙げるカップルの4組に1組は授かり婚」といわれていて、妊娠中に結婚式を挙げることは決して珍しいことではありません。

そして、いま振り返ると、結婚式の準備は大変でしたが
妊娠中に結婚式を挙げて本当によかった!」と思います。

この記事では、

  • 「妊娠してることがわかって結婚式を諦めようと思っている」
  • 「でも、結婚式を諦めたことを後悔するかもしれない」

とお悩みのカップル・ご夫婦に、「結婚式を挙げなかったことを後悔する前にできること」をお伝えしたいと思います。

結婚式を挙げなかった7割強のカップルが後悔している

最近では、結婚式を挙げない「ナシ婚」を選ぶカップルが増えていますが、ぐるなびウエディングの調査によると、「ナシ婚」の7割強のカップルが、結婚式を挙げなかったことを後悔しているといった結果が出ています。

特に、結婚してから月日が経つうちに「結婚式を挙げておけばよかった」と後悔する人が多いようです。

さらに、こんな結果調査結果もあります。

結婚式をするつもりはなかったけど、結婚式をしたカップルに「結婚式をしてよかったか」というアンケート調査をしたところ、なんと85%もの人が「YES」と答えています。

結婚してよかったか

引用:ぐるなびウエディング

私もお腹に子どもがいることがわかった時、「結婚式はやりたくない」とダダをこねていましたが(笑)実際に結婚式を挙げてみると「妊娠中に結婚式をやっておいて本当によかった!」と心の底から思いました。

結婚式を挙げていないカップルの離婚率は高い

【授かり婚】結婚式を挙げなかった事を後悔しないためにできる事は?

結婚式を挙げない「ナシ婚」の三大理由をご存知でしょうか?

国内最大級の結婚式情報サイト「みんなのウエディング」のアンケート調査によると、

  • 経済的事情(29.3%)
  • 授かり婚(23.5%)
  • セレモニー的行為が嫌(11.7%)

といった結果が出ています。

「セレモニー的行為が嫌」という理由を除くと、「金銭面」や「妊娠したから」という理由で結婚式を諦めているカップルが多いのがわかりますね。

でも、できれば少人数でも結婚式を挙げることをおすすめします。

それは、「結婚式の有無」「離婚率」が関係しているからです。

離婚率

引用:アニヴェルセル

アニヴェルセルによると、「披露宴」や「婚礼衣装を着ての記念撮影」をしていない人は「82.4%」が離婚を経験したといった衝撃的な結果が出ています。

一方で、結婚式・披露宴を開催したカップルの離婚率は「13.4%」と1割にとどまっています。

特に、「授かり婚」の離婚率は、一般のカップルに比べて離婚率が高いので、可能であれば結婚式をすることをおすすめします。

【授かり婚】結婚式を諦めないで!後悔する前にできる対処法は?

結婚式を挙げたいけど貯金がない

金銭的な理由」で結婚式が挙げられない時の対処法は?

授かり婚の場合、急に結婚が決まったという人も多いのではないでしょうか?

一般的に結婚式を挙げるためには数百万円単位のお金が必要になり、結婚式の事前に支払うシステムの式場もあるため、「貯金をしていなかったから結婚式が挙げられない」「支払いができない」と思っているカップルも少なくありません。

しかし、最近では「後払い」「クレジットカード払い」「ブライダルローン」と、支払い方法が豊富になってきています。

結婚式を挙げたいけど貯金がない

(結婚式情報サイト「マイナビウエディング」で、式場ごとの「ウエディングデータ」から支払方法が確認できます)

結婚式当日には、ゲスト(参列者)から「ご祝儀」をもらうことができるので、豪華な結婚式を望まなければ、ご祝儀内や自己負担10万円代で結婚式を挙げることが可能ですよ。

私たち夫婦も、クレジットカード払いに対応してくれる式場を選ぶことで、料理やドレスや演出をグレードアップすることができました。

子どもが産まれることを考えると結婚式に費用をかけたくない

お互いの価値観や金銭感覚がわかる

私も妊娠したとき「出産費や入院費ってどのくらいかかるのだろう」と不安に思いました。

しかし、出産にかかる費用は病院ごとに異なりますが、健康保険組合から「42万円」が支給されたので、「思ったよりかからなかったな」という印象です。

ベビーグッズも、フリマアプリなどを上手に利用して10万円以内で揃えることができ、国から毎月15,000円(児童手当)も支給されるので、オムツ代やミルク代も児童手当でまかなえます。

もちろん、子供の為に貯金をしておくことは大事ですが、結婚式を諦めるほど費用はかからないという印象です。

ママ(新婦)の負担にならないか心配

ママ(新婦)の負担にならないか心配

私が当初「妊娠中に結婚式をやりたくない」と思ったのは、体調面の不安があったからです。

しかし、夫が式場見学の手配や調査をしてくれたり、率先して式の準備をしてくれたので、とても円滑にすすめることができました。

心配していたつわりも妊娠4ヵ月頃には落ち着き、式の当日の体調もよかったです。

(つわりが終わる妊娠5ヵ月~7ヵ月の挙式がおすすめです)

結婚式の準備をするにあたって、旦那さんのフォローが必要不可欠です。

まずはママの体を第一に考え、2人で相談して「結婚式をする」と決めたら、旦那さんが率先して準備をすすめてください。

これからパパになるあなたの力の見せ所ですよ。

準備期間が短い

準備期間が短い

多くのカップルは結婚式の1年前~半年前までに準備を始めますが、授かり婚の場合は準備期間が短くなるため、「結婚式を諦めよう」と思うカップルも多いのではないでしょうか。

しかし、私たち夫婦は妊娠5カ月の時に、準備期間3ヵ月で結婚式を挙げることができました。(この間に、指輪探し・物件探し・引越しもできました)

妊娠がわかってからの結婚式の準備は大変でしたが「3ヵ月あれば十分できる」と感じました。

また、授かり婚には親族や親しい人たちだけで行う「少人数ウエディング」がおすすめです。

招待者(ゲスト)の人数が少なければ少ないほど準備が楽になりますよ。

結婚式を挙げなかったことを後悔しないために

結婚式を挙げなかったことを後悔しないために
妊娠・結婚と幸せの波が一気に押し寄せきて慌ててしまうかもしれませんが、一生に一度である結婚式を諦めてしまってはもったいないです。

あとは、結婚式を挙げるなら、出産後よりも妊娠中の方がおすすめです。

実際に育児を経験してみると、毎日忙しい日々に追われて、結婚式の準備どころではないと思います。

また、「子育てが落ち着いたら結婚式を挙げよう」と決めていた多くのカップルが、育児の忙しさから話が流れて結婚式を挙げていないという話もよく聞きます。

私たち夫婦も「出産したら和装して写真を撮りたい~♪」なんて言っていましたが、それすらやっていません(笑)

どちらか一方に「結婚式をしたい」という気持ちが少しでもあるならば、後悔しないためにも結婚式を挙げることをおすすめします。

このサイトを見ているカップルが、素敵な結婚式を挙げられることを心から願っております(^^)

このサイトを見ているカップルが、素敵な結婚式を挙げられることを心から願っております(^^)

マタニティ婚・授かり婚・お急ぎ婚におすすめな「ハナユメ」

マタニティ婚・授かり婚・お急ぎ婚におすすめな「ハナユメ」
お腹に子どもがいる状態での結婚式場探しはとても大変なことです。
できれば式場見学やブライダルフェアに行く会場の数や、式場について調べる時間を減らしたいですよね。

そこでおすすめなのが「ハナユメ」です。

ハナユメのウエディングデスク(店舗)に行くと、カウンセリングした上で希望する条件に合った結婚式場を、平均して7~9件ほど紹介(提案)してくれます。(その中から3件の会場見学に行くカップル・ご夫婦が多いそうです)
さらに、ハナユメには、パパ・ママアドバイザーも在籍しているので、マタニティウエディングに不安がある人も安心して相談することができますよ。
ハナユメ割(Hanayume)

そしてハナユメの最大のメリットは、ハナユメ経由で式場見学に行くと、最大50%以上の割引が受けられる「ハナユメ割」があることです!

※半年以内に挙式することが条件なので、急いで式を挙げたい人におすすめです(^^)

さらに、ハナユメから式場見学やブライダルフェアを申し込んで行くと、最大33,000円分のギフト券がもらえるキャンペーンもやっています。

ハナユメは式場の紹介(提案)だけではなく、ブライダルフェアの予約代行をしてくれたり、「会場見学で見ておくべきポイント」や「見積もりの比較」などのアドバイスももらえるので、利用して損はないサイトです。

ぜひ、ハナユメウエディングデスクで相談して結婚式を成功させてくださいね。
「ハナユメ(Hanayume)」公式ページ:https://hana-yume.net