私たち夫婦は、妊娠5ヵ月のときに「親族・友人・会社関係の人」を50名ほど招待して結婚式を挙げました。

私たちも最初こそは「マタニティウエディング」に抵抗がありましたが、

今では、「結婚式を挙げるカップルの4組に1組は授かり婚」といわれていて、妊娠中に結婚式を挙げることは決して珍しいことではありません。

そして、いま振り返ると、結婚式の準備は大変でしたが
妊娠中に結婚式を挙げて本当によかった!」と思います。

この記事では、

  • 「マタニティウエディングのゲストの平均人数が知りたい」
  • 「マタニティウエディングの費用相場を知りたい」

というカップル・ご夫婦に、私たちの体験談をお伝えしたいと思います。

時代は「ハデ婚」から「ジミ婚」へ

時代は「ハデ婚」から「ジミ婚」へ

かつて日本では、結婚式を「いかに豪華にするか」「華やかさを出すか」をまるで競っているような時代がありました。

例えば、100人以上を招待して500万円以上の費用をかけて結婚式をあげたり、ゴンドラや馬車で新郎新婦が入場してくるという、私たち世代にはあまり馴染みのない演出もありました。

しかし、1990年代のバブル崩壊とともに、結婚式は「ハデ婚」から「ジミ婚」という、シンプルな式のスタイルへと変化していきます。

近年では、入籍だけで結婚式を挙げない「ナシ婚」や、親族のみの「ファミリーウエディング(少人数ウエディング)」を挙げるカップルが増えています。

マタニティウエディングのゲスト(参列者)の平均人数は?

マタニティウエディングのゲスト(参列者)の平均人数と金額は?

では、マタニティウエディングを挙げた先輩カップルは、結婚式に平均して何人ぐらい招待しているのでしょうか?

以下のグラフは、「ゼクシィ 結婚トレンド調査2017調べ」と、当サイトで調査したアンケート結果を基にした「披露宴・パーティ平均招待者人数」を表したグラフです。

披露宴・パーティを実施した人たちの平均招待人数

左側のグラフは「全体平均」、右側のグラフは「マタニティウエディング」の平均招待人数を表しています。

この2つのグラフを比較してみると、「マタニティウエディング」を挙げたカップルは、「全体平均」よりも招待人数が少ないという結果になりました。

さらに、4分の3以上の人が50人以上を招待している「全体平均」に対して、マタニティウエディングは「半数以下」です。

「マタニティウエディング」は、少人数で結婚式を挙げるカップルが多いようです。

マタニティウエディングの費用相場は?

では、マタニティウエディングを挙げた先輩カップル方は、平均してどれくらいの金額をかけて結婚式を挙げているのでしょうか。

『みんなのウェディング白書2016』によると、全体の自己負担平均額は189.7万円です。

それに対して、当サイトが行った「先輩カップルがマタニティウエディングにかけた費用相場」のアンケート調査を行ったところ、平均よりも低い「自己負担150万円以下」で結婚式を挙げているカップルが過半数を超えていました。

先輩カップルがマタニティウエディングにかけた金額

さらに、「23%」ものカップルが「自己負担50万円未満」で結婚式を挙げているのを見ると、結婚式を挙げるハードルが低くなりますね。

マタニティウエディングは、これから子どもが産まれてくることを考慮して、少人数で結婚式を挙げて「費用相場よりも金額を抑えた結婚式」を挙げるカップルが多いのが特徴のようです。

50名を招待したマタニティウエディングを挙げた私たちの感想

50名を招待したマタニティウエディングを挙げた私たちの感想

私たち夫婦は、妊娠5ヵ月のときに「親族・友人・会社関係の人」を50名ほど招待して結婚式を挙げました。

当初は、ファミリーウエディング(少人数ウエディング)も検討ましたが、「会社の人も結婚式に呼ぶべき」という夫の強い要望により、最終的にこの人数になりました。

披露宴の平均招待人数が「70.2人」なので、平均よりは少ない人数ですが、3ヵ月という短い準備期間だったのでやはり大変でした。(親族婚であれば、挨拶や食事や写真撮影がメインなので準備も楽だと思います)

しかし、実際に友人を招待した結婚式を挙げてみて、

「結婚式を挙げてよかった!」
「友達を結婚式に呼んでよかった!」

と思いました。

友人へのサプライズメッセージはとても喜んでもらえたし、

大好きな友人からの「結婚おめでとう」の言葉を聞いて幸せな気持ちにもなりました。

そして、結婚式の準備が大変だった分、夫との絆が深まった上で「出産」を迎えることもできたように感じます。

マタニティウエディングの場合、お腹の子どものことも考えなければならないので、大変なことも多いです。

しかし、10人未満の結婚式を挙げているカップルがいる一方で、100人以上を招待したカップルもいるマタニティウエディング。

意外と選択肢の幅が広いんですよね。

「妊娠しているから」「お腹に子どもがいて大変だから」という理由で結婚式を諦めるのはもったいないです!カップル・ご夫婦でよく話し合って後悔しない結婚式を挙げてくださいね。

このサイトを見ているカップルが、素敵な結婚式を挙げられることを心から願っております(^^)

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