授かり婚・お急ぎ婚応援!少人数の結婚式がおすすめな6つの理由

マタニティウエディングを成功させるための流れとスケジュールは?
ウエカメ夫

こんにちは。1児の父で結婚式のカメラマンをしている管理人のウエカメです。

私は妻が妊娠5ヵ月のときに「親族・友人・会社関係の人」を50名ほど招待して結婚式を挙げた経験があります。

最初こそは「マタニティウエディング」に抵抗がありましたが、

今では、「結婚式を挙げるカップルの4組に1組は授かり婚」といわれていて、妊娠中に結婚式を挙げることは決して珍しいことではありません。

この記事では、

  • 「マタニティウエディングのゲストの招待人数が決まらない」
  • 「親戚や親しい友人だけで結婚式を挙げるか検討している」

というカップル・ご夫婦に、「マタニティ婚・お急ぎ婚に少人数の結婚式がおすすめな6つの理由」を紹介したいと思います。

授かり婚の3割のカップルが少人数の結婚式を選んでいる

授かり婚の3割のカップルが少人数の結婚式を選んでいる

かつて日本は「いかに豪華で派手な結婚式を挙げるか」が一種のステータスのような時代がありましたが、最近では「親族婚」「少人数ウエディング」という言葉が流行し、身内だけのアットホームな結婚式を挙げるカップル・夫婦が増えてきました。

そして、授かり婚やお急ぎ婚には、この少人数ウエディングがとてもおすすめなのです。

下記の図をご覧ください。

披露宴の平均招待人数

これは、「ゼクシィ結婚トレンド調査2017」と当サイトが行った調査を基にして作成した「披露宴の平均招待人数」をまとめたグラフです。

招待人数 全体平均(%) マタニティ(%)
10人未満 3 9
30人未満 12 30
50人未満 24 47
50人以上 76 53

「マタニティウエディング」を挙げたカップルは、「全体平均」よりも少人数で結婚式を挙げている割合が多いといった特徴があります。

では授かり婚は、なぜ少人数の結婚式が人気なのでしょうか。

マタニティ婚・授かり婚に少人数の結婚式をおすすめする6つの理由

①招待者の人数が少なければ少ないほど準備が楽だから

招待者の人数が少なければ少ないほど準備が楽だから

マタニティウエディングを挙げるカップルの中には、子どもを授かってから結婚式をやると決めたカップルも多いのではないでしょうか。

一般のカップルは1年前~半年前までに結婚式の準備を開始しますが、授かり婚の場合はどうしても結婚式の準備期間が短くなります。そのため、大規模な結婚式を挙げるとなると新郎新婦の負担となってしまう場合も。

結婚式で準備すること
  • 招待状の宛名書き・発送
  • メニュー表の作成
  • 料理・引き出物・プチギフト決め
  • 席次決めなど

これらの項目は、招待人数が多ければ多いほど準備する手間も増えます。

また、会社の人や友人を招待する場合、気を使ったり配慮しなければならないこともありますが、親族や親しい人だけであれば、特別な演出をしなくても素敵な1日になるはずです。

さらに、会食や写真撮影だけの披露宴をする場合は、余興やプロフィールムービーの準備がいらないのもメリットです。

②式の途中で体調が悪くなる可能性もあるから

式の途中で体調が悪くなる可能性もあるから

多くの妊婦さんが「つわり」などの体調不良を経験します。

つわりは妊娠5ヵ月頃に落ち着くと言われていますが、まれに「出産するまでつわりが続いた」という人もいらっしゃいます。

さらに、当日は重くて着慣れていないドレスは妊婦さんの負担となる場合もあるので、体調を崩して途中退席をする可能性も。

しかし、親族や親しい友人だけの結婚式だと新婦さんがリラックスでき、万が一体調を崩しても途中退席しやすいですよね。

少人数の結婚式は、妊婦である新婦の負担が少ないというメリットもあります。

③アットホームな結婚式を挙げられるから

アットホームな結婚式を挙げられるから

結婚式は新郎と新婦が主役になりますが、

「人前に出るのが苦手」「あまり目立ちたくない」「すぐ緊張してしまう」

というカップルも多いのではないでしょうか。

少人数の結婚式は、和やかな雰囲気で結婚式を挙げられるというメリットがあります。

特別な演出をしなくても、写真を撮影したり、楽しく食事をするだけで素敵な1日になりますよ。

④日程調整がしやすいから

日程調整がしやすいから

まず、結婚式の日どりを決めるときに、招待者の予定を確認する必要があります。

マタニティウエディングの場合、「急に結婚式を挙げることになった」というカップルも多いはず。

招待者の人数が多いと、どうしても都合が合わない人が出てきて日程の調整が大変になりますが、少人数だとスケジュールを確認する手間が減り、結婚式の日取りが決めやすくなります。

また、結婚式の費用が安く済む平日や、夕方や夜の時間帯に結婚式を挙げやすいといったメリットもあります。

⑤1人1人に合ったおもてなしができるから

1人1人に合ったおもてなしができる

少人数ウエディングは、1人1人に合ったおもてなしができるところが魅力的です。

  • ゲスト1人1人に合った引き出物を選べる
  • それぞれにメッセージカードを書くなど

例えば若い女性には「人気ブランドのタオル」、家庭をお持ちの方には「調味料セット」などゲストの嗜好や利用するものに合わせて引き出物を選んだり、ゲストにメッセージカードを書いて披露宴前の待ち時間に読んでもらうなど、招待客が少なければ少ないほど手厚いおもてなしをすることができます。

まとめ

まとめ

ゼクシィ 結婚トレンド調査2017調べによると、披露宴の招待客の平均人数は「70.2人」です。

私たち夫婦は、平均よりも少ない50人規模のマタニティウエディングを挙げたのですが、

それでも「結婚式の準備は大変…」だと思いました。(手作りの物が多かったからかもしれませんが)

これからマタニティウエディングを挙げられる方は、少人数の結婚式を検討してみてはいかがでしょうか。

ウエカメ夫
このサイトを見ているカップルが、素敵な結婚式を挙げられることを心から願っております(^^)

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