【妊娠中VS出産後】結婚式を挙げるならどちらがおすすめ?実際に経験して感じたメリット・デメリット

【妊娠中VS出産後】結婚式を挙げるならどちらがおすすめ?実際に経験して感じたメリット・デメリット
ウエカメ夫

こんにちは。1児の父で結婚式のカメラマンをしている管理人のウエカメです。妻が妊娠5ヵ月のときに「親族・友人・会社関係の人」を50名ほど招待して結婚式を挙げた経験があります。

最初こそは「マタニティウエディング」に抵抗がありましたが、

今では、「結婚式を挙げるカップルの4組に1組は授かり婚」といわれていて、妊娠中に結婚式を挙げることは決して珍しいことではありません。

この記事では、

  • 「妊娠していることがわかり結婚式をいつしようか悩んでいる」
  • 「結婚式を妊娠中か出産後のどちらにするか迷っている」

というカップル・ご夫婦に、私たちの体験談を交えて「結婚式を挙げるなら、妊娠中か出産後のどちらがおすすめか」をお伝えしたいと思います。

【妊娠中VS出産後】結婚式を挙げるカップルが多いのはどっち?

【妊娠中VS出産後】結婚式を挙げるカップルが多いのはどっち

まずは、授かり婚のカップルの中で、妊娠中か出産後のどちらで結婚式を挙げたのが多いか見ていきましょう。

これは当サイトが「結婚式を妊娠中か出産後のどちらで挙げたか」というアンケート結果をまとめたグラフです。

結婚式を妊娠中か出産後のどちらで挙げたか
結婚式を挙げた時期 割合(%)
妊娠中 71%
出産後 29%

なんと、妊娠中に結婚式を挙げたカップルは「71%」と圧倒的に多く、産後に結婚式を挙げたカップルは、わずか「29%」しかいませんでした。

多くの先輩ママたちは、「妊娠中に結婚式を挙げる」という選択をしているんですね。

妊娠何ヶ月で結婚式を挙げるのが最適?

それでは次に、先輩ママが妊娠何ヶ月で結婚式を挙げたのかを見てみましょう。

結婚式を妊娠中か出産後のどちらで挙げたか

引用:みんなのファミリーウエディング

妊娠時期 割合
妊娠初期(2~4ヶ月) 24.3%
妊娠中期(5~7ヶ月) 71.5%
妊娠後期(8~10ヶ月) 4.1%

結婚式をいつあげましたか?(妊娠中)」というアンケート結果を見ると、「妊娠5ヵ月~7ヵ月」の間に結婚式を挙げてるカップルが多いという結果でした。

ウエカメ夫
これは、妊娠5ヶ月を過ぎると「安定期」に入り、流産の確率がグッと減るためです。
そして、多くのママが「つわりが終わった」と感じるのがこの頃になります。(妻も妊娠4ヵ月後半でつわりが落ち着きました)

ママとお腹の中にいる赤ちゃんが安定して、まだお腹が大きくなりすぎていない「妊娠5ヵ月~7ヵ月」に結婚式を挙げるのがおすすめです。

【妊娠中VS出産後】それぞれのメリットとデメリットを教えて!

【妊娠中VS出産後】それぞれのメリットとデメリットを教えて

妊娠中と出産後の結婚式はどちらもメリット・デメリットがあるので、カップルで話し合って最適な時期を選んでくださいね。

マタニティウエディングのメリット

マタニティウエディングのメリット
  • 半年以内に挙式をすると大幅な割引が受けられる
  • 結婚式を挙げることで親族への挨拶が1度で済む
  • 出産する前に夫婦の絆を深めることができる
  • 子どもが産まれてから結婚式をするよりも準備が楽

最近は「マタニティ婚・授かり婚大歓迎!」と掲げる式場は非常に多く、マタニティ特典や割引が受けられたり、半年以内に挙式をすると最大50%以上の割引が受けられるサービスやキャンペーンも増えています。

あとは結婚式を挙げることによって、出産を迎える前に相手方の親族へご挨拶ができることや、結婚式や準備によって夫婦の絆が深まったことが大きなメリットです。

マタニティウエディングのデメリット

マタニティウエディングのデメリット
  • 準備期間が短い
  • つわりがある中で準備を進めるのが大変
  • 個人差があるが太ってしまう妊婦さんも

マタニティ婚の最大のデメリットは、「準備期間が短い」ことです。

多くの先輩ママ達がお腹が大きくなる前の「妊娠7ヵ月」までに結婚式を挙げているのですが、この場合、結婚式の準備期間が1ヵ月~5ヵ月と通常よりも短くなります。ペーパーアイテムの作成は手作りをせずに式場に依頼するなどの工夫しましょう。

あとは、つわりの時期と結婚式の準備が重なってしまうとママの負担になってしまう場合も。

この時期は旦那さん・ご家族・友人に思いっきり甘えてサポートしてもらいましょう。

妊娠していてもドレスを着ることはできる?

妊娠していてもドレスを着ることはできる

ちなみに、ドレスが着れるか心配している人も多いかと思いますが、式場のドレスコーディネーターさんが、

  • 「式の当日が妊娠何ヶ月なのか」
  • 「どれくらいお腹が大きくなるか」

を計算してサイズを選んでくれるので大丈夫です。

もし、予定よりもお腹が大きくなっても背中の紐で調節が可能で、結婚式の直前に必ずフィッティングをするので、ドレスのサイズを変更してもらうことも可能です。

出産後に結婚式を挙げるメリットとデメリットは?

授かり婚のカップルの約3割に選ばれている子連れウエディング。こちらのメリット・デメリットもチェックしていきましょう。

パパ・ママ婚のメリット

パパ・ママ婚のメリット
  • 子どもと一緒に結婚式が挙げられる
  • 子どもをお披露目することができる
  • 出産前より結婚式の日にちが選びやすい
  • 体型や体調を整えてから式を挙げることができる

マタニティウエディングは、結婚式が挙げられる時期が限られるので選べる日取りも少ないのですが、出産後であれば日にちを選びやすいといったメリットがあります。

あとは、体型や体調が整ってから式を挙げられるのもいいですね。

そして何より、子どもと一緒に結婚式を挙げられるのが最大のメリットではないでしょうか。

パパ・ママ婚のデメリット

結婚式・滞在は赤ちゃん優先で
パパ・ママ婚のデメリット
  • 出産後の忙しさで結婚式を諦める夫婦も
  • 産後の抜け毛・産後太りで悩む人も多い
  • 授乳期間中のドレス着用は負担になる
  • 子どもを連れての式場との打ち合わせが大変
  • 参列者の負担になる場合もある
  • 「子どもが騒いで大変だった」と後悔する人もいる

子連れウエディングのデメリットは「育児の忙しさ」に追われて結婚式をやらなかったというカップルが多いということです。

あとは、「体型の変化」「産後の抜け毛」など産後のホルモンバランスの変化によるマイナートラブルを経験するママも少なくありません。

産後ママの体験談

仕事がとても忙しかったので「結婚式は産後の育休中に挙げよう」と旦那さんと話をしていました。しかし、出産後に体重が4kg太った上に産後の抜け毛がひどく、小さい子供を連れて式場見学に行こうとも思えませんでした。

そして1番の悩みの種は「授乳期間中のバスト」。たった数時間授乳しないだけで、母乳がたまって胸がパンパンに脹れあがり、耐えられないほどの激痛も何度も経験しました。「この状態でドレスを着て締め付けられたら痛くてつらかっただろうな」と思います。

子供はもう2歳になりましたが、お腹にもう1つの命が宿っているので結婚式の予定はありません。

妊娠中か出産後かで迷っている方は、妊娠中に結婚式を挙げることをおすすめします。

子連れウエディングは子供と一緒に結婚式を挙げられるという素晴らしいメリットがありますが、パパやママの負担となる場合も。

【妊娠中VS出産後】結婚式を挙げるならどちらがおすすめ?

【妊娠中VS出産後】結婚式を挙げるならどちらがおすすめ

実は、私たち夫婦は「結婚式をやるか・やらないか」を話したとき意見が分かれていました。

まる子(嫁)

「結婚式はやらない」

「するなら出産後がいい」

ウエカメ夫

「結婚式をしたい」

「子どもがお腹にいるうちに済ませたい」

結局、結婚式を挙げていないカップルは離婚率が高いという理由で妊娠中に結婚式を挙げましたが、実際に「子育て」を経験してみて、

心の底から「妊娠中に結婚式を挙げてよかったーーー!!」と思います。(笑)

うちの子の場合ですが、生後2.3ヵ月頃から初めてのところに行くと泣く「場所見知り」や、知らない人を見ると泣く「人見知り」が激しかったので、もし「出産後に結婚式をする」という選択肢を選んでいたら式の準備や式は大変だっただろうなぁと思います。

あとは、哺乳瓶でミルクを飲んでくれない子だったので、うちの子のように完全母乳の子は、卒乳するまで結婚式を挙げるのは厳しいと思います。

でも、子どもと一緒に挙げられる結婚式もとても魅力的です。

パートナーやご家族とよく話し合い、結婚式を挙げるのに一番最適な時期を選んでくださいね。

マタニティ婚・授かり婚・お急ぎ婚におすすめな「ハナユメ」

マタニティ婚・授かり婚・お急ぎ婚におすすめな「ハナユメ」

式場探しにおすすめなのが「ハナユメ」です。

ハナユメの特徴
  • ブライダルフェアの検索・予約ができる
  • 最大50%以上の割引が受けられるハナユメ割がお得
  • 店舗で結婚式についての相談ができる・式場を紹介してもらえる
  • 式場見学でギフト券がもらえる
ハナユメのウエディングデスク(店舗)に行くと、カウンセリングした上で希望する条件に合った結婚式場を、平均して7~9件ほど紹介(提案)してくれます。(その中から3件の会場見学に行くカップル・ご夫婦が多いそうです)

そしてハナユメから申し込んで式場見学に行くと、最大50%以上の割引が受けられる「ハナユメ割」や「ギフト券がもらえるキャンペーン」もやっています。

ハナユメは式場の紹介(提案)だけではなく、ブライダルフェアの予約代行をしてくれたり、「会場見学で見ておくべきポイント」や「見積もりの比較」などのアドバイスももらえるので、利用して損はないサイトです。

マイナビ限定特典も!プランが充実のマイナビウエディング

マイナビ限定特典も!プランが充実のマイナビウエディング

マイナビウエディングは、式場検索やブライダルフェアの予約をすることができる「結婚式情報サイト」です。

マイナビウエディングの特徴
  • ブライダルフェアの検索・予約ができる
  • 期間限定プラン・直前お得プラン・マイナビ限定特典など割引プランが充実
  • 式場見学でギフト券がもらえる

マイナビウエディングはハナユメよりも提携している式場が多く、割引プランが充実しているのが特徴。式場見学やブライダルフェアに参加するとギフト券がもらえるキャンペーンも実施中です!