妊娠中の結婚式準備でケンカが増える7つ原因と対処法

妊娠中の結婚式準備でケンカが増える7つ原因と対処法は?
私たち夫婦は、妊娠5ヵ月のときに「親族・友人・会社関係の人」を50名ほど招待して結婚式を挙げました。

最初こそは「マタニティウエディング」に抵抗がありましたが、

今では、「結婚式を挙げるカップルの4組に1組は授かり婚」といわれていて、妊娠中に結婚式を挙げることは決して珍しいことではありません。

そして、いま振り返ると、結婚式の準備は大変でしたが
妊娠中に結婚式を挙げて本当によかった!」と思います。

この記事では、

  • 「妊娠中の結婚式準備で夫婦ゲンカが多くなった」
  • 「話の折り合いがつかず準備が進まない」

とお悩みのカップル・ご夫婦に、私たちの体験談をお伝えしたいと思います。

結婚準備が原因でケンカをするカップルは多い

結婚準備中にケンカを経験しているカップル・夫婦は少なくない

結婚の準備中にパートナーとケンカをしてしまうと、

「これから子どもが産まれてくるのに、こんなにケンカばかりで将来が不安」
「パートナーとの相性が悪いのではないか」

と不安に思うカップルも多いのではないでしょうか。

でも、実は結婚の準備中にケンカをするカップルはとても多いんです。まずは、下の図をご覧ください。

結婚準備中にパートナーとケンカしたことがあるか

引用:ゼクシィカップルのホンネ通信

これは「結婚準備中にパートナーとケンカしたことがあるか」というアンケート調査をまとめたグラフです。

なんと、7割以上のカップルが「ケンカをしたことがある」と回答しています。

さらに、下の図をご覧ください。

ケンカがどれくらい深刻だったか

引用:ゼクシィカップルのホンネ通信

これは、ケンカしたカップルの中で「ケンカがどれくらい深刻だったか」を表しているグラフです。

このグラフを見てみると、なんと結婚式をやめようと思ったカップルが「14%」、結婚自体をどうするか考えたカップルは「14%」もいて、さらに「普段より深刻だった」と答えたカップルが「29%」もいることがわかりました。

結婚式の準備中に、これだけのカップルが、普段よりも大きなケンカを経験しているのですね。

私たち夫婦もこの時期によくケンカをしました(笑)

妊娠中の結婚式準備でケンカが増える7つ理由と対処法

ただでさえ結婚式の準備期間中にもめるカップルは多いのに、新婦さんが妊娠中ともなると、言い争いが増えるのは必然なのかもしれません。

しかし、この時期にケンカをすると結婚式の準備が進まなかったり、胎児やママにも悪影響です。(発育不全や流産・さらにママのイライラは胎児の性格に影響すると言われています。)

そこで、少しでも言い争いがなくなるように、結婚式の準備期間にケンカが増える理由と対処法をお伝えします。

①ママのホルモンバランスが崩れてイライラしやすいから

ママのホルモンバランスが崩れるから

女性は妊娠をすると、ホルモンのバランスが崩れる影響で、さまざまな不調を感じるようになります。

ささいなことで悩んだり、涙が止まらなくなるという経験をするママも多く、日本では8人~12人に1人は「マタニティーブルー」を経験するとも言われています。

妊娠中のホルモンの影響で、ママの心は不安定になりやすいんですね。

なので、どうしても旦那さんにイライラしたり、言葉がきつくなりがちです。

そのため、「妊娠したら奥さんが変わった!!」と感じる男性も多いですが、ここでパパにお願いしたいのが、「妊娠中のママの心は不安定になりやすい」と理解しておくこと。

女性は男性以上に気持ちの変化に戸惑いを感じています。そこを理解してもらえないと、余計につらくなってしまうんですよね。

これからパパになる準備としても、大きな心を持ってママと接すると、ケンカをすることが少なくなるかもしれません。

【対処法】

  • 旦那さんの理解が1番の特効薬
  • ママは旦那さんに「ホルモンの影響でイライラしやすい」と伝えておく
  • 頑張りすぎず周りの人に助けてもらう

②ママの体に変化が起こるから

ママの体に変化が起こるから

妊娠をすると、ホルモンの影響によるイライラだけではなく、お腹が大きくなるなどの身体的変化が起こります。

他にも「つわり・腰痛・便秘・下痢・眠気・動悸・胸の痛み・しびれ・抜け毛・頭痛・貧血・めまい」などマイナートラブルを経験する妊婦さんはとても多いです。

その中での「結婚式場探し」や「結婚式準備」はママの負担となってしまう場合も。

私もつわりの時期の結婚式場探しが大変でした。
【対処法】

  • マイナートラブルは医師に相談する
  • 結婚式の準備は旦那さんに率先してやってもらう
  • 頑張りすぎず周りの人に助けてもらう
  • 何度も打ち合わせに行く必要があるので自宅から近い式場を選ぶのがおすすめ
  • つわりの時期は飴やガムを持ち歩くと安心

③準備期間が短いから

準備期間が短いから

妊娠がわかってから「結婚式を挙げる」と決めたカップルも多いのではないでしょうか。

授かり婚のカップルは、通常のカップルよりも準備期間が短くなります。

なので、短い期間で結婚式の準備をしなければならないため、言い争いが増えるカップルはとても多いです。

ここでオススメしたいのが、家族や親族のみで行う「親族婚」や、親しい知人を交えた「少人数ウエディング」です。

結婚式の準備は、ゲスト(招待者)の人数が少なければ少ないほど楽になりますよ。

ちなみに私たち夫婦は50名規模の結婚式を3ヵ月の準備期間で挙げたのですが、招待状などのペーパーアイテム作成は節約のために自分たちで作ったので大変でした…!

お金を出して式場に依頼することもできるので、無理なく準備をすすめていって下さいね。

【対処法】

  • 結婚式はゲストの人数が少なければ少ないほど準備が楽になる
  • 結婚式の準備は旦那さんに率先してやってもらう
  • ペーパーアイテム制作は式場に依頼する

④両親(親族)が意見を言ってくるから

(両親)親族が意見を言ってくるから

式場や日にちを決めるときに、それぞれの両親(親族)が意見を出してきて話がまとまらず、夫婦ゲンカに発展してしまうこともあります。

特に、妊娠をきっかけに結婚をする場合には、あれこれ口を出してくる可能性も。

例えば、

  • 「妊娠中の結婚式を反対される」
  • 「結婚自体を反対される」
  • 「結婚式場の場所について文句を言ってくる」(地元でやってほしいなど)
  • 「レストランではなくホテルウエディングにするべき」
  • 「日にちは大安にすべき・この日は避けるべき」など

妊娠中の結婚式は挙げられる時期が限られています。すべての意見を聞いていたら話が進みません。

カップルで意見がまとまっているのであれば、決まったことをそれぞれ自分の両親に伝えるようにしましょう。

ここでポイントなのが、パートナーの両親にはパートナーから言ってもらうこと。

そして自分の両親には、あなたからしっかりと説明することです。

今後の家族関係が悪化しないように話すことも重要です。

親世代の中には、「レストランウエディングではなく格式あるホテルですべき」という人もいますが、一緒に式場に行って見学をしたり、食事をしたりすると納得してもらえるかもしれません。
【対処法】

  • 「2人で決めたことだから」と説得する
  • 「子どもが産まれてからの式の準備は大変」と伝える
  • 式場を反対されている場合は実際に一緒に行ってみる
  • 自分の両親には自分から説得する

⑤環境の変化があるから

環境の変化があるから

妊娠を機に結婚をするカップルや、これから子どもが産まれてくる夫婦の中には、

  • 「これから引越しをする」
  • 「これから新居を探す」

という方たちも多いのではないでしょうか。

環境の変化や引越しも、大きなストレスや負担になる場合があります。

その上、結婚式の準備で話し合わなければならないことがあると、パートナーとのケンカが増える可能性も。

引越しは、結婚式の準備が落ち着いてからにするか、結婚式が終わった後にすると負担が減りますよ。

引越しはお腹が大きくなる前に済ませたい」というママは、すべて梱包してくれる引越しのプランもあるので、お腹が大きくなっても、こういったサービスを利用すると楽になります。
【対処法】

  • 引越しは結婚式が終わってからにする
  • 引越し業者に梱包を依頼する

⑥新郎と新婦の意見が合わないから

新郎と新婦の意見が合わないから

これはマタニティウエディングに限らず、結婚式の準備をすすめていく上で最も多いトラブルです。

一般的なカップル・ご夫婦であれば時間をかけて話し合う事ができますが、マタニティウエディングは準備期間が短くなるため、ゆっくり相談して決める時間はありません。

そこで、マタニティウエディングの準備中にケンカに発展して折り合いがつかない時には、ぜひ新婦さんの意見を優先してあげていただきたいです。

なぜなら、体調が不安定になりやすい妊娠中に結婚式の準備をするのは本当に大変なことだからです。ママの体調や体のことを最優先にしましょう。

さらに、多くの女性は結婚式に対して理想を求めています。

ここで夢が叶えられないと、一生後悔の念を言われ続ける可能性もありますよ!(笑)

女性側の立場からの意見になってしまいましたが(笑)ここは1つ新婦さんの意見を優先すると、結婚式の準備もスムーズになるかもしれません。
【対処法】

  • できれば新婦の意見を尊重する
  • 意見がまとまらなければ第三者の意見を聞く

⑦パートナーが非協力的

パートナーが非協力的

これも結婚式準備の多いトラブルの1つです。

特に「旦那さんが手伝ってくれない」という話をよく聞きますが、妊娠中は体調や気持ちがが不安定になりやすいので、旦那さんの協力が必要不可欠です。

「結婚式をする」と決めたのであれば、2人で準備を進めていきましょう。

「結婚式の準備が面倒くさい」「色々と決めるのが苦手」というカップルは、親族だけの少人数ウエディングにするのもおすすめです。招待者の人数が少ないと準備も楽ですよ。

【対処法】

  • ゲストの人数を減らす
  • 素直に「1人では準備できない」と伝える
  • ペーパーアイテム制作は式場に依頼する
  • 家族や友人に手伝ってもらう

【体験談】マタニティウエディングは旦那さんの協力が大事!

【体験談】マタニティウエディングは旦那さんの協力が大事

私たち夫婦は妊娠2ヶ月の時に結婚式を挙げることを決めて、妊娠5ヶ月の時に式を挙げました。

式場探しの時や打ち合わせの時にはつわりに襲われて大変でしたが、旦那さんが率先して準備を進めてくれたことにより、無事に結婚式を迎えることができました。

そして、この大変な時期を乗り越えたおかげで、より夫婦の絆が深まった状態で出産を迎えることができたような気がします。

正直、結婚式の準備中にケンカをしたり、つわりが想像以上に大変だったので「結婚式をやるのは無理かもしれない」と思った時期もありますが、いまでは「結婚式をやって本当によかった!」と思います。

そう思えるのは、結婚式の準備を積極的に協力してくれた旦那さんのおかげからです。

「結婚式の準備でケンカが増えた」とお悩みのカップルは、旦那さんが積極的にフォローをして、奥さんは頑張りすぎずに旦那さんに甘えちゃいましょう。

このサイトを見ているカップルが、素敵な結婚式を挙げられることを心から願っております(^^)

マタニティ婚・授かり婚・お急ぎ婚におすすめな「ハナユメ」

マタニティ婚・授かり婚・お急ぎ婚におすすめな「ハナユメ」
お腹に子どもがいる状態での結婚式場探しはとても大変なことです。
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ハナユメ割(Hanayume)

そしてハナユメの最大のメリットは、ハナユメ経由で式場見学に行くと、最大50%以上の割引が受けられる「ハナユメ割」があることです!

さらに、ハナユメから式場見学やブライダルフェアを申し込んで行くと、最大30,000円分のギフト券がもらえるキャンペーンもやっています。

ハナユメは式場の紹介(提案)だけではなく、ブライダルフェアの予約代行をしてくれたり、「会場見学で見ておくべきポイント」や「見積もりの比較」などのアドバイスももらえるので、利用して損はないサイトです。

ぜひ、ハナユメウエディングデスクで相談して結婚式を成功させてくださいね。
「ハナユメ(Hanayume)」公式ページ:https://hana-yume.net

マイナビ限定特典も!割引プランが充実の「マイナビウエディング」

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マイナビウエディングは、式場検索やブライダルフェアの予約をすることができる「結婚式情報サイト」です。

ハナユメよりも提携している式場が多く、「マタニティウエディングプラン」などの割引プランが充実しているのが特徴です。

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「マイナビウエディング」公式ページ:https://wedding.mynavi.jp/