私たち夫婦は、妊娠5ヵ月のときに「親族・友人・会社関係の人」を50名ほど招待して結婚式を挙げました。

最初こそは「マタニティウエディング」に抵抗がありましたが、

今では、「結婚式を挙げるカップルの4組に1組は授かり婚」といわれていて、妊娠中に結婚式を挙げることは決して珍しいことではありません。

そして、いま振り返ると、結婚式の準備は大変でしたが
妊娠中に結婚式を挙げて本当によかった!」と思います。

この記事では、

  • 「妊娠していることがわかり結婚式を挙げるか悩んでる」
  • 「妊娠中の結婚式は何に注意したらいいか知りたい」

というカップル・ご夫婦に、私たちの体験談を交えて「妊娠中に結婚式を挙げる際の6つの注意点」をご紹介したいと思います。

経験者伝授!妊娠中に結婚式を挙げる際の6つの注意点とは?

お腹の中に子どもがいる時の結婚式は、色々なことに注意しなければなりません。私自身の体験をふまえて、注意するポイントを6つ紹介したいと思います。

①結婚式を挙げるのにオススメな時期は安定期(妊娠中期)

結婚式を挙げるのにオススメな時期は「安定期(妊娠中期)」

「安定期」とは、具体的に言うと妊娠5~7ヵ月(妊娠中期)です。

以下のグラフは、先輩花嫁が、「妊娠何ヶ月目で結婚式を挙げたのか」というアンケート結果をまとめたものです。

妊娠何ヶ月目で結婚式を挙げたのか

引用:みんなのファミリーウエディング

妊娠5~7ヵ月(妊娠中期)に式を挙げた人は「71.5%」と非常に多いのがわかりますね。

この時期は、お腹の中の子どもの流産率がグッと低くなり、つわりの症状が落ち着く頃だからです。

妊娠中期は、お腹が目立ってくる時期ではありますが、ドレスを着ることももちろんできます。

私の場合、妊娠5ヵ月でお腹が前に突き出るタイプでしたが、ドレスが締め付けられる感じはありませんでした!
「でもママの負担を考えたら、まだお腹が大きくなっていない妊娠初期(2~4ヶ月)の方がいいんじゃないの?」と思われる人もいるかもしれませんが、この時期はつわりや貧血が起こりやすい時期で、実際に私も嘔吐や貧血で何度か倒れた経験があるので、あまりおすすめできません。

そして、妊娠8ヵ月以降を過ぎてしまうと、立った状態で自分の足の指が見えなくなるくらいお腹が大きくなります。

そのため、着れないドレスが増えたり、重いドレスを着て式に出るのがママの負担になる場合も。

妊娠9ヵ月目以降は、赤ちゃんが予定よりも早くお腹から出てきてしまう可能性もあるので、産後の結婚式をおすすめします(^^)

②階段が多い結婚式場に注意

階段が多い結婚式場に注意

私は、ブライダルフェアや友人の結婚式を含めると10ヵ所以上の結婚式場を見てきたのですが、階段が多い式場って意外と多いんですよね。

ドレスは思った以上に重くて足元も見えづらいので、妊婦さんの場合は階段が多い式場は注意が必要です。

ちなみに身長が低い私は、当日12cmのヒールを履かされ、平坦な道でも歩行が不安定でした(笑)

階段は、特に演出の一部として使われることがあります。

例えば、

  • 披露宴会場に階段があって、新郎新婦が階段を下りながら入場する演出
  • チャペルに行くまで長い階段を上る演出
  • フラワーシャワーを浴びながら階段を下りる演出

どの演出も本当に素敵なのですが、妊婦さんは転倒すると大変なので避けた方がいいかもしれません。

③式場見学やブライダルフェアに行くときには必ず妊娠していることを伝える

式場見学やブライダルフェアに行くときには必ず妊娠していることを伝える

私たち夫婦は初めてブライダルフェアに行くとき、妊娠していることを伝えるのに少し抵抗がありました。

しかし、いまは「4組に1人が妊娠中に結婚式を挙げる」という時代です。

式場も慣れているようで、いやな顔をする式場は1つもありませんでした。

むしろ、どの式場も「マタニティ婚大歓迎!!」という感じで、割引をしてくれたりマタニティ特典がつく式場もあります。

そして、どの式場もしっかりヒヤリングした上でスケジュールを組み立てたり、アドバイスまでしてくれました。

式場見学の途中で気分が悪くなる可能性もあるので、必ず妊娠していることを伝えましょう。

④ホテルウエディングがおすすめ

ホテルウエディングがおすすめ

結婚式場には様々なタイプがあります。

例えば…

  • ホテルウエディング
  • レストランウエディング
  • ゲストハウスウエディング(ハウスウエディング)など

中でも、私がおすすめするのは「ホテルウエディング」です。

結婚式の前日や当日に宿泊ができるため、新婦さんへの負担が少なくなります。

さらに、レストランが併設されているため、同じホテル内で2次会をすることも可能です。

ゲストハウスウエディングは、まるで一軒家を貸しきったようなところが魅力ではありますが、広いため移動距離が長く、階段を使用する演出も多いため妊婦さんには負担がかかる可能性があります。

⑤結婚式準備は頑張り過ぎない

結婚式準備は頑張り過ぎない

結婚式をするには、決めることや、やらなければいけないことが本当に多いんです。

例えば…

  • 結婚式場探し
  • ドレスやタキシードなどの衣装決め
  • 料理
  • 司会者・演出・音楽・引き出物決め
  • ムービー作成
  • ペーパーアイテム作成(招待状・席次表・メニュー)など
他にも多くの新婦さんは、エステやネイルに行ったり、メイクやヘアメイクのリハーサルにも行っています。
さらにつわりの時期と重なったり、定期的にある妊婦検診にも行かなければならないのでママは本当に大変です。

そこでオススメなのが、制作系の仕事は式場に依頼することです。

例えば、ペーパーアイテム(招待状・席次表・メニュー)

ペーパーアイテムは、楽天やアマゾンなどで購入して、自宅のプリンターで印刷をすると節約できますが、おそらくこの記事を読んでいる方は、式までの準備期間が短いはず。

今後、産まれてくる子のためにも結婚式の制作費を節約することも大事ですが、まずはママの体調を最優先で準備をすすめるのがオススメです。

⑥自宅からのアクセスがいい結婚式場を選ぶと楽

自宅からのアクセスがいい結婚式場を選ぶと楽

結婚式場選びをする上で大事なのが「自宅からのアクセス」です。

結婚式の打ち合わせや、ヘアメイクやメイクの打ち合わせなど、結婚式までに平均3~7回は式場に通う必要があると言われています。

そして、時には半日以上拘束されたり、帰りが遅くなってしまうことも。

私たち夫婦の場合、自宅の最寄り駅から1駅隣にある式場を選んだのでとても楽でした。
結婚式場は、自宅から無理なく通える範囲の場所を選びましょう♪

マタニティ婚・授かり婚・お急ぎ婚におすすめな「ハナユメ」

マタニティ婚・授かり婚・お急ぎ婚におすすめな「ハナユメ」
お腹に子どもがいる状態での結婚式場探しはとても大変なことです。
できれば式場見学やブライダルフェアに行く会場の数や、式場について調べる時間を減らしたいですよね。

そこでおすすめなのが「ハナユメ」です。

ハナユメのウエディングデスク(店舗)に行くと、カウンセリングした上で希望する条件に合った結婚式場を、平均して7~9件ほど紹介(提案)してくれます。(その中から3件の会場見学に行くカップル・ご夫婦が多いそうです)
さらに、ハナユメには、パパ・ママアドバイザーも在籍しているので、マタニティウエディングに不安がある人も安心して相談することができますよ。
ハナユメ割(Hanayume)

そしてハナユメの最大のメリットは、ハナユメ経由で式場見学に行くと、最大50%以上の割引が受けられる「ハナユメ割」があることです!

※半年以内に挙式することが条件なので、急いで式を挙げたい人におすすめです(^^)

さらに、ハナユメから式場見学やブライダルフェアを申し込んで行くと、最大33,000円分のギフト券がもらえるキャンペーンもやっています。

ハナユメは式場の紹介(提案)だけではなく、ブライダルフェアの予約代行をしてくれたり、「会場見学で見ておくべきポイント」や「見積もりの比較」などのアドバイスももらえるので、利用して損はないサイトです。

ぜひ、ハナユメウエディングデスクで相談して結婚式を成功させてくださいね。
「ハナユメ(Hanayume)」公式ページ:https://hana-yume.net