私たち夫婦は、妊娠5ヵ月のときに「親族・友人・会社関係の人」を50名ほど招待して結婚式を挙げました。
結婚式は国内で挙げていますが、海外ウエディングも検討していました。

この記事では、

  • 「海外ウエディングをするときに注意点を知りたい」
  • 「妊娠がわかり、海外挙式を諦めようと思っている」

とお悩みのカップル・ご夫婦に、「妊娠中に海外で結婚式を挙げるときの7つの注意点」をお伝えしたいと思います。

海外挙式応援!妊娠中に海外で結婚式を挙げるときの7つの注意点とは?

私たち夫婦は海外で結婚式を挙げることも検討していましたが、話し合った結果、結婚式は国内で挙げて新婚旅行でハワイに行きました。
そのときに感じた「妊婦が海外に行くときに注意すること」をお伝えしたいと思います。

①妊娠中に海外に行くのに適した時期は「妊娠5ヵ月~7ヵ月」

妊娠中に海外に行くのに適した時期は「妊娠5ヵ月~7ヵ月」

妊娠中に海外に行くのであれば「安定期」である「妊娠5ヵ月~7ヵ月」がおすすめです。

この時期は、流産する確率が低く、多くのママが経験する「つわり」がこの頃に終わる人が多いからです。

私も妊娠5ヵ月に入った頃につわりが終了し、妊娠6ヶ月でハワイに行きました。

しかし、「安定期なら絶対に大丈夫」という訳ではありません。

つわりが長引いていたり、医師からの許可が下りなくて「キャンセルする可能性がある」ということを頭に入れておきましょう。

あとは、妊娠8ヵ月以降はお腹が大きくなり早産の可能性もあるので、安定期を過ぎてからの海外挙式はおすすめできません。

さらに、出産予定日から28日以内になると、飛行機に乗る際には「診断書」の提出が必要になります。(※日数は航空会社による)

②飛行機の乗り方・過ごし方に注意

飛行機の乗り方・過ごし方に注意

長時間同じ姿勢でいると発症する「エコノミークラス症候群」。

実は、妊婦さんのエコノミークラス症候群の発症率は、通常の6倍と言われています。

なので、こまめに水分補給をしたりトイレに行って意識的に歩くなど、飛行機の過ごし方に注意が必要です。

妊娠しているとトイレが近かったので、飛行機は通路側の席を予約しました。
あとは、妊娠していると体がむくみやすいので指輪を外して、意識的に足を動かしたり歩くなどの対策もしていました。
まだつわりが残っている人は気分が悪くなりやすいので、飴やガムがあると安心です。
飛行機が苦手な私には、ハワイへの8時間のフライトが限界でした。
飛行機が苦手な人は近場の「グアム」や、乗り継ぎがない直行便がおすすめです!

③挙式日は滞在3日目前後がおすすめ

【海外挙式】妊娠中に海外で結婚式を挙げるときの注意点

滞在先の時期によっては、台風などの悪天候で飛行機が遅れたり、欠航になる可能性もあります。

なので、飛行機が予定通り飛ばない可能性も考慮して、海外で結婚式を挙げる日は滞在の3日目前後がおすすめです。

雨や台風が多い時期は国ごとに異なるので、海外ウエディングを取り扱っている旅行会社や、海外ブライダル取扱店に行って相談してみてくださいね!

海外挙式の相談は、ハナユメウエディングデスクがおすすめです。
ママさんアドバイザーも在籍しているので、妊娠中の方にもオススメですよ♪

④海外保険に加入する

海外保険に加入する

海外で病院を受診すると、びっくりするような高額な料金を請求されることがあるので注意が必要です。

海外旅行先で妊娠に関する医療費を保障してくれる「AIU海外旅行保険」に加入しておくと安心ですが、妊娠に関する疾病は「妊娠22週未満の妊婦にしか適用されない」というデメリットがあります。

とはいえ、「妊娠22週を超えていたら加入できない」というわけではなく、妊娠に関する事以外のこと(事故・一般の病気)には適用されるので、万が一に備えて加入しておくと安心です。

⑤食事に注意

食事に注意

滞在先でおいしいものを食べるのが旅行の楽しみでもありますが、妊婦さんは食べ物にも注意が必要です。

例えば「加熱が不十分なもの」。

妊婦さんにとって「食中毒」は流産の可能性もあり、赤ちゃんへの発育への影響も出るといわれてる非常に危険なものなので、加熱が不十分なものは避けた方がいいでしょう。

海外では日本より衛生状態が悪いところもあるので、屋台ではなくホテルやレストランで食事がおすすめです。

あとは、海外の食べ物は塩分が多く含まれている食べ物が多いので、妊婦さんはむくみに注意です!
特に、エコノミークラス症候群にならないように、飛行機に乗る前は脂っこいものや、塩分が多く含まれているものは控えた方がいいと思います。

⑥気温差に注意

ハワイやグアムは暖かいイメージがありますが、時期によっては「思ったよりも寒かった」「日中と夜との寒暖差が想像以上だった」ということもあるので上着は必須です!

あとは、妊婦さんは肌が敏感になっていて日焼けをしやすいので日焼け止めが必須なのと、特に南国は天気が変わりやすいので傘を持ち歩くと安心です。

⑦母子手帳・保険証を持ち歩く

母子手帳・保険証を持ち歩く

海外旅行に行く際には、なにかあったときのために「母子手帳」や「保険証」も持ち歩きましょう。

特に、母子手帳は、検診記録や具体的な週数などが把握できるので、滞在先の病院でスムーズに診察することができます。

保険証は海外では使うことができませんが、飛行機に搭乗する前や、帰国直後にトラブルが起きた場合にあると安心です。

授かり婚応援!海外の結婚式を諦める前に

たしかにデメリットがある海外ウエディングですが、国内では叶えられない素敵なメリットもたくさんあります。

私たちの場合は、両親の反対されてリゾート婚を諦めましたが、結局、妊娠中にハワイへ1週間ほど新婚旅行に行っています。
あのときにお腹にいた子どもはもう2才になりますが、新婚旅行のハワイ以来、海外には行っていません。
(飛行機は沖縄への3時間が限界です…)

なので、「新婚旅行に海外に行ってよかった」と思っています。
ハワイに行ったときは、「妊娠をしているから」といって特に困ることもなかったので、「子どもがお腹にいるうちに旅行に行っておいてよかったな」と心の底から思います。

でも、妊娠中に海外で結婚式を挙げるのはリスクが大きいのも事実です。両親に反対されて断念した通り、個人的にはおすすめできません。

でも、もし海外挙式を諦めたとしても、国内でもリゾートウエディングを挙げたり、海の近くでドレスを着て写真を撮影することは可能です。

夫婦のどちらか一方が少しでも「海外で結婚式を挙げたい」という気持ちを持っているならば、ぜひ、ご家族に相談してみてくださいね。

このサイトを見ているカップルが素敵な結婚式を挙げられることを心から願っております!

妊娠中の海外挙式の相談は「ハナユメ」

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